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『王様と私』とか [映画]

いよいよ冬らしい気温になってきた今日この頃
皆さん如何お過ごしでしょうか。
残り一ヶ月少々で年が明けるらしい。 全く実感無いですが。


auの3G通信が2022年3月に廃止というニュースに対して
どう対処したものか協議中。 使える物は使い倒すとして
4年後のスマホ事情がどうなっているやら。 5Gにしてみたり。
iPhone5無印は4Gに対応している筈なのに使用不可なのが不満。
現状、iPhoneSE2が近々登場してもおかしくない気がするなぁ。


『アバター』という映画を鑑賞。 平成21年作。 外画。
異星に住む生物と同化する、アバター技術を駆使する主人公のお話。

意識を他の物に移し替える設定って、攻殻機動隊もそんなだったような?
アッチは犯罪に走って小じんまりしちゃったけど、コッチは人間以外に
向かっていて、楽しい世界観。 意識を移し替えるトコ、発進シーンみたい。

途中までのハッピーな展開はとても楽しいけど、後半の殺し合いは
他の凡作を観ている様で、飽きちゃった。  2時間半越えは長い。
もう1回観たいとは思わないですねぇ。 続編作ってるらしいけど
殺し合いは無くして欲しいなぁ。 4作も作るらしいですね。
まぁ、どこかでコケたらストップでしょうけども。

あの飛行シーンを見ていると、ギャオスに乗りたくなる。
今回2Dで観たけど、コレ3Dで話題になった映画でしたよねぇ。
今3Dで公開される映画が本当に少なくなりましたが。
今後のシリーズはどうするんだろ。


『王様と私』という映画を鑑賞。 昭和31年作。 外画。
タイの国王と家庭教師に招かれた女性の交流のお話。

細かい事はいいから シャルウィーダンス!!
ミュージカルが元なので、セット中心の撮影のせいかロケシーンと
画調が全く違うのがご愛嬌ですが、衣装がお見事。
ダンスシーンのドレスの舞い等、美術方面の見どころがまぁ
エトセトラエトセトラで盛り沢山。 アンクル・トムの小屋シーンも
振付が優先で緊迫感がまるで無くて笑ってしまったけど、同時に
立体アニメとは、こういう物かもなぁと感心してしまった。
とてもキャラの動作が分かりやすい。

主演のユル・ブリンナーさん、他作では強気のオッさん役が多いけど
ココでは、ポカーンとする表情も見られて意外な一面が見られた。
最後、国王は仮病を使ってるとばかり思ってたらびっくり展開で
あっさり幕だったので、呆気に取られました。
こういうエンディングは、ハリウッドでは御法度と思っていた。

正直数カ所唐突に挿入される歌は要らないと思うので
歌無しで見せて欲しいなぁと思った。 あれだけピョンピョン跳ねる時
歌ってたら舌噛んじゃうでしょうし。
サントラ確認したら、ヴォーカルばっかりでちょっとガッカリ。

2018.11.22.jpg
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川島雄三監督作を追う [映画]

じわじわと冬の気配が感じられる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
暑いよりはよっぽどマシなので、嬉しくて仕方ない。
ただ、もうちょっとするとマウスやらタブレットやらが冷えるので
手袋なり、リストレストなりを工夫する必要が出てきますが。
冬場だけ液晶タブレットに憧れるけど、接続が煩雑な事が分かったので
まだ導入はしなくて良いかな〜


先日発表された、Macminiに興味津々。 メモリを64Gまで積めるのが最大の利点。
必要無用に関わらず、手段が多いに越した事は無いので。
今4Gで頑張っている様な状態で、夢の様だなぁと妄想真っ最中。
多分一番楽しいトコ。 価格の事を考えなくて良いから。
買ったら買ったで、結局クリスタが重い!になるだろうし。
気兼ねなくメモリ上限で買える様に頑張る。
iPad Proは、メモリとタブメイト等のデバイス系の入力装置の対応次第。
タブメイトは今の処iPadに非対応なので、慌てない慌てない。
クリスタにWin限定の機能が有る以上、本当はWinに移行すべきなんだろなぁ。
お絵描き以外が移行出来ないから悩ましい。 iTunesはMacに限る。


10月からスカパーの契約をセレクト5に変更したんですが、自ずと録画が増えて
溜まる一方。 録画の断捨離をとも思うけど、そんな事が出来る人は
オンデマンドで満足出来るでしょうからねぇ。 多いと言っても
TVシリーズを追うよりは消化しやすいので、映画は比較的楽。
今月はプリキュアのお祭りだったので、余計に厳しかった。 いや、楽しかった。
最近は洋画の局も吹き替え版が充実していて嬉しい。
字幕がどうこうでは無くて、誰が吹き替えているかで楽しむ人としては
字幕だと損した気分になる。 一部本編がカットされる作品が、ちょっと残念。

そんな中、衛星劇場で放送中の川島雄三監督作を次々と鑑賞中。
初期の作品は短編が多いのでちょっとした時間でも観やすい。
『環って来た男』『追ひつ追われつ』『笑ふ宝船』『夜の市長』『追跡者』
『シミ金のオオ!市民諸君』『シミ金のスポーツ王』『夢を召しませ』
『女優と名探偵』『天使も夢を見る』『適齢三人娘』『娘はかく訴える』
『明日は月給日』まではチェック。 松竹時代の半分は消化。
一部台詞が聞き取りづらいけど、本当に字幕放送ありがたい。

特筆物だったのは『夢を召しませ』の特撮と『女優と名探偵』のキャスト。
どちらも驚かされました。 コレが埋もれているなんて嘘みたい。
この時代のアニメーションとしても重要な作品だと思う。
ギャグでも『適齢三人娘』のハンドバッグの下り面白い。
安く済ませようとして、小さい方を選んだらそっちの方が高いという。


最近クリスタで学習した事。 トーンレイヤーはドット以外の柄が有る事。
解像度が高いと分かりづらいけど、小さいサイズだと面白い使い方出来そう。

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