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関修一原画展2019 [イベント]

令和令和と浮かれてばかりも居られない今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
平成最後の晩餐は、カツカレーでした。 美味しゅうございました。

2019.5.8-2.jpg

さてさて、今回も定番最終日に関修一さんの原画展にお邪魔してきました。
まずは、画集出版のお祝いを。 現在3冊に極端な売上差は無いそうで
ペリーヌが1位なのは予想どおりでしたが、2位はビッケらしい。 ちと意外。
今回タイトルを3つに絞ったのは関さん全くノータッチとの事で、続刊についても
「わかんないけど、あるんじゃないですかねぇ」と含みの有るコメント。

原画の方は、新作やや少なめながら魅力的な物多めに感じました。
ルーシー物も新作1枚有ったけど、頑なにケイトさん描いてくれないなぁw。

今回メインでお聞きしたお話は『九尾の狐と飛丸』の事。
「アレはTCJで作ってたんだけど、とても間に合わなくて外注をお願いして
挙がってきた作画を見て、他所にはこんな凄いものを描く人が居るんだと知って
コレはここにいちゃダメだと思ったんです。 フリーになるきっかけになりました」
大きな転機になった作品だった様です。作画の話の中で挙がったお名前が木村圭市郎さん。
『タイガーマスク』を挙げて、相当刺激を受けたと伺いました。
また、関さんは『スカイヤーズ5』にも参加している事を再確認。
『ペンギンハイウェイ』についても「最近の物では、良かったんじゃないですか」と。

帰り際、展示されていない資料が机の上に置かれていたので伺ったら
『サスケ』の番宣用に書かれた素材の青焼き。
でも、どこか『ワタリ』っぽいなぁと調べたら、TCJで『ワタリ』の
パイロット版も作ってる様なので、関連した資料だったのかも。
キャラデザと番組の映像で、全然画の印象が違うのはドコの違いなんだろう。
線がザラつくと、途端に印象が変わってしまうのね。

当日は雨がパラついていたので、大事をとってペリーヌの画集のみ購入。
帰宅後パラパラと確認して暫く悶々としたのは、マリさんの設定。
この難易度の高い仕事に携わったスタッフの面々には恐れ入ります……

2019.5.8.jpg

次回、東京での開催は来年4月の模様
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